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医院ブログ|ひらざわ矯正歯科クリニック|愛知・名古屋

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Youtube開設しました!

2020年06月12日

 

こんにちは、歯科衛生士の太田です。

梅雨入りをうけじめじめする日が続きそうですね、

マスクもさすがに嫌になってきますが

みんなで見えない敵と頑張って戦って行きましょう!!

そんなコロナ禍の中、、、

こっそり進めていた動画作成が出来てきたので

無事にYoutubeを開設することができました😁🙌

 

https://www.youtube.com/channel/UCEa2bGefCBqwVIH22Do8aQw?view_as=subscriber

 

もう既に何本か投稿しております。

ひらざわ矯正歯科クリニックもついにYoutuberデビュー🤣✨

 

いろんな動画をアップしていきたいと思います!

基本的に装置に関する内容が多いですが、

ブラケットを装着している動画など

患者様自身ではみられない目線の動画です。

分かりやすく解説もついているのでよかったらご覧くださいね。

ちなみにインスタグラム・LINEも始めているんですよ(/・ω・)/

まだインスタグラムもチェックされてない方はこちらからどうぞ✨

https://www.instagram.com/hirazawakyousei/

 

SNSも本格的に始動しておりオンラインカウンセリングも開始しています。

時代の流れにのり歯科医院も日々進化しています😤👍

どんな動画やインスタグラムがアップしているかお楽しみに😊

Youtubeのコメント欄などで、どんな内容の動画がみたいかコメントいただいても大丈夫です(/・ω・)/

出っ歯の治療【インビザライン】

2020年04月10日

 

 

今日は抜歯ケースのインビザライン治療の症例のご紹介です

初診時のお写真がこちら🦷!!!

 

こちらの患者様は上の歯の突出感を気にされ

ご来院されました。

下の歯並びもがたつきがありますね😣💦

検査を行い、診断の結果。

抜歯が必要なケースとなりました。

上下左右4番目の歯を抜いた状態がこちらです🙄❕

 

 

抜歯を行う前に部分的にブラケットをつけ

ある程度前歯にも隙間が出来るようにしてから

インビザライン治療に移行し治療を進めていきます✨

 

 

 

初診から約2年半、、

治療後がこちらです!!!!

抜歯した歯のスペースを利用して

前歯を引っ込めました🥰

下の歯のがたつきも改善され綺麗に並びました。

現在は保定期間中でまだマウスピースを

毎日使用してもらっています。

こんなにきれいに並んだので

後戻りは避けたいですね、、、😢😢😢

【就職活動(面接)と綺麗な歯並びVer2】|愛知・名古屋の矯正歯科クリニック

2020年03月24日

矯正装置の種類をご紹介します

今回はVer1の続きになります。

「就職活動前にはあまり積極的に矯正治療を受けることは考えていなかったけれど、就職活動を始めた友達から歯並びも選考に影響するらしいと聞いた。自分も就職活動が始まるのでなんとかしたい」そういう場合、就職活動中にもできる矯正治療方法はあるのでしょうか。

 

マウスピース矯正ならほとんど目立たない

マウスピースは無色透明で薄いので、つけていてもほとんど目立ちません。また、自分で着脱できるので、説明会や面接の時だけはずすこともできます

しかし、マウスピースは1日20時間前後つけていることが必要です。1日に3つも4つも会社説明会や面接をはしごしていると、装置をはずす時間が長くなり、その分治療も長くかかる可能性もあります。

 

裏側矯正(舌側矯正)も周りにばれにくい

Dental lower jaw bracket braces model on white. Selective focus.

歯の裏側にブラケットをつける裏側矯正(舌側矯正)も、周りの人にばれにくい治療方法のひとつです。

ただし、矯正治療を始めてしばらくは舌に装置があたってしゃべりづらさを感じたり、口内炎になりやすいことがデメリットです。しかし、装置をつけて数週間もすれば慣れるので、慣れてしまえば選考に影響することもあまりないでしょう。

 

表側矯正の場合、矯正装置が見えると印象が良くない?

費用やメリット、デメリットを総合的に考慮して、就職活動中にも歯の表側に矯正装置をつける表側矯正をせざるを得ない場合もあるでしょう。もし矯正装置をつけたまま会社の採用面接にのぞまなければならなくなった場合、面接官に良くない印象を持たれるのではないかと不安に思う方も多いと思います。

しかし、矯正装置をつけているのが面接官に見えても、選考で不利になることはありません。むしろ、「積極的に自己管理をしようとしている」「意識が高い」と相手に好印象を与えられるといいますので、表側矯正の装置をつけていても安心して面接を受けることができそうですね。

 

就職活動前に矯正治療とあわせて受けたい歯科治療

矯正治療と同時に、もしくは矯正治療の前後にあわせて受けておきたい歯科治療があります。いずれも歯をより美しく見せるのに役立つものなので、気になるものがあれば担当の歯科医に相談して治療を受けてましょう。

 

PMTC

PMTCとは、Professional Mechanical Teeth Cleaningの略で、歯科医や歯科衛生士による専用の器具を用いた歯のクリーニングのことを指します。PMTCは歯面にこびりついたバイオフィルムと呼ばれる細菌のかたまりを除去し、フロスや歯間ブラシを使って汚れをていねいに落とします。その後、歯をツルツルに磨き上げます。

PMTCでは歯に汚れがつきにくくなったり、細菌の繁殖をおさえられる点がメリットです。また、「歯、本来の白さ」が蘇る点もメリットです。

 

ホワイトニング

コーヒーやワイン、カレーなど色の濃い飲食物が好きな方は、歯に色素が沈着して歯の着色汚れが起きやすくなります。歯並びをきれいにするだけでなく、歯の色もきれいにしたい場合は、ホワイトニングを受けることをおすすめします。

マウスピース矯正の場合は、マウスピースがそのままホワイトニングの薬剤を入れる容器として使えるので、矯正治療とホワイトニングを同時並行で進めることができます。

一方、ワイヤー矯正の場合は、矯正治療が終わってから行うのが良いでしょう。

ひと昔前、「人は見た目が9割」という本がベストセラーになりました。見た目が9割、まではいかないまでも、見た目は自分が人に与える第一印象を左右するものではあります。服装や身だしなみをととのえることはもちろん不可欠です。それとあわせて、矯正治療をして歯並びもととのえると、自分に自信がつき、就職活動によりいっそう前向きに取り組めるようになるでしょう。

【就職活動(面接)と綺麗な歯並び Ver1】愛知・名古屋の矯正歯科クリニック

2020年03月24日

就職活動では、短い時間で自分のことをいかにアピールできるかが勝負です。これから就職活動にのぞまれる方は、自己PRや志望動機の書き方を学んだり、インターンシップに精を出す方も多いでしょう。

しかし、もうひとつ就職活動前にしておいたほうがよいことがあります。
それは、歯の矯正治療です。

今回は、就職活動における歯並びの重要性や、就職活動前に矯正治療を受けるメリットについて解説します。

 

歯並びひとつで相手に与える印象が変わる

歯並びがキレイに整った人に対して、みなさんはどういう印象を持つでしょうか?

清潔感、さわやか、性格がきっちりしていそう、などプラスの印象を持つ方も少なくないと思います。ここでは、歯並びが相手に与える印象についてお話します。

 

メラビアンの法則を知っていますか?

 

みなさんは「メラビアンの法則」をご存知でしょうか。メラビアンの法則とは、話し手が聞き手に与える印象を「言語情報(話の内容)」「聴覚情報(声のトーンや話すスピード)」「視覚情報(見た目)」の3つに分けて数値化したものです。

この法則によれば、相手に与える3つの情報の割合は、視覚情報が55%と最も大きく、次いで聴覚情報が38%、言語情報が7%となります。このことからわかるのは、容姿やみだしなみ、態度やしぐさといった目から入る情報が、思った以上に相手に与える印象を左右するということです。

就職活動など大事な場面では、身だしなみを整えることはもちろん、歯並びをととのえることでより一層相手に良い印象を持ってもらえる可能性が高くなります。そのため、就職活動を始める前に矯正治療を受ける学生さんも少なくありません。

 

欧米では歯並びが就職や出世に影響する

 

欧米では、歯並びが悪いと「自己管理がなっていない」とみなされるようです。そのため、歯並びが就職や出世に影響すると言われています。昨今では、日本に働きに来る外国人労働者も年々増えているので、日本にいながら外国人と同じ職場で仕事をすることも珍しくなくなりました。

「将来は海外で仕事をしたい」という方だけでなく、「外国人労働者の在籍するグローバル会社に入りたい」という方も、就職活動を始める前に矯正治療を受けられることをおすすめします。

 

就職活動前に矯正治療を受ける3つのメリット

就職活動前に矯正治療を受けると、どのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、メリットを3つ紹介します。

 

時間に余裕をもって治療を受けられる

 

矯正治療は、装置をつけ始めてから治療が終了するまで1~3年間ほどがかかるうえに、治療期間中は定期的な通院も必要です。社会人になると、仕事などで日々の生活が忙しくなり、一定の間隔で通院することがどうしても難しくなることがあります。

学生の時期で就職活動が始まるまでの間は比較的時間があるので、その時期までに治療を開始すれば、時間に余裕をもって矯正治療を受けることができます。できれば、入試が終わった頃あるいは入学と同時にスタートするのがベストでしょう。

 

面接官に清潔感のある印象を与えることができる

面接官の中には、「整った歯並びや白い歯は印象に残りやすい」という声もあるようです。たしかに、歯並びの悪い人よりも歯並びのととのっている人のほうが、清潔感があって印象が良く見えるでしょう。

そのため、服装や身だしなみをととのえるだけでなく、歯列矯正を受けておくことで、面接官に好印象を持ってもらえる可能性がより高くなります。

 

自信をもって人と話せるようになる

 

歯並びが悪ければ、誰かと会話をするときに相手の口元への視線が気になって、口を開けて笑ったり自分から何かを話したりすることがしづらくなります。また、歯並びのがたつきの程度によっては、活舌が悪くなることもあるでしょう。

矯正治療で歯並びを整えることによって、ハキハキと話ができるようになったり、人前に出ることもいとわなくなり、自分に自信がつくのです。

今回はここまでです。
次節より、矯正治療の装置や、歯を綺麗にするホワイトニングやPMTC(歯のクリーニング)に関してご説明します。

4.5倍拡大鏡導入しました

2020年03月22日

 

こんにちは、歯科衛生士の太田と清水です😁

 

最近導入した拡大鏡についてご紹介したいとおもいます。

 

インビザラインの治療においてアタッチメントは

重要な役割を果たしています。

 

アタッチメントを歯につけると

アタッチメントの余分な所(バリ)がついてきます。

 

そのバリをそのままにしておくと、、

こんな風にマウスピースのはまりが悪くなります😥

 

そのため、マウスピースの浮きがでてしまい

歯の動きが悪くなってしまいます。

 

そのバリをなくすとこういう風にしっかり

はまることが出来ます🥰

 

 

 

そのバリをなくすために拡大鏡を使って

肉眼では見えにくいバリまで取ろう!

という事で4.5倍拡大鏡を導入しました🦷✨

 

 

実際どんな風に違いが出るのか

患者様の口腔内の写真をご覧ください!

 

 

バリを取る前

(アタッチメントの周りに

ざらっとしているものがバリです)

 

 

 

バリを取った後

 

 

 

 

アタッチメントの形がしっかり見えるようになりました。

 

院長も私たちも愛用しています☺☺☺

 

 

「目立ちにくい矯正装置」にはどのようなものがあるの?Ver2|愛知・名古屋の矯正歯科クリニック

2020年02月20日

今回は、「目立ちにくい矯正装置にはどのようなものがあるの?」のVer2になります。
前回は、裏側矯正(フルリンガル)、ハーフリンガルに関してご説明しました。

 

今回は、透明で取り外しできる「マウスピース矯正」と、従来から存在するワイヤーを利用した矯正で目立ちにくく加工した装置に関してご説明します。

 

1.取り外しができる「マウスピース矯正」

1-1.透明のマウスピースを使った矯正治療

近年新たに誕生したマウスピース矯正は、薄い透明のマウスピースの装着を繰り返しながら歯並びを整えていきます。各ステップに合わせて数十枚のマウスピースを作製し、それを1~2週間ごとに交換しながら理想的な歯並びに近づけていきます。

 

1-2.食事や歯磨きの時に取り外しが可能

マウスピース矯正が他の矯正装置と大きく異なるのは、装置が固定式ではなく取り外しができる点です。食事や歯磨きなどもマウスピースを外して行えるため、矯正治療中によくある「食べ物が食べづらい」「歯ブラシが当てにくい」といった悩みが解消されます。

 

1-3.見た目・装着感は文句ナシ!ただし適用条件が限られる

マウスピース矯正は治療中もそれを周囲の人に気づかれる心配がなく、また装着による違和感や不快感が少ないのが最大のメリットです。ただ適用できる条件が限られており、歯並びの状態によってはマウスピース矯正での治療が行えない場合があります。

 

またマウスピースは基本的に1日20時間以上の装着が必要であり、歯科医の指示通りに装着しないと良好な結果が得られない可能性があるため注意が必要です。

 

費用面については裏側矯正ほど高額ではないものの、一般的な矯正治療(表側矯正)よりもコストは高くなります。

 

2.比較的リーズナブルな矯正「審美ブラケット矯正」

2-1.白いブラケットとワイヤーによる表側矯正

審美ブラケット矯正ではこれまでのような金属製のブラケットではなく、プラスチックやセラミックなど“白い材質”でできたブラケットを使用していきます。表側に装着しても歯の色に馴染むため、従来ほど装置が目立ちません。ワイヤーも白くコーティングされたものを使用すれば、さらに目立ちにくくすることができます

 

2-2.治療期間が短縮できる

審美ブラケット矯正を含め、表側矯正は矯正治療の中で最もオーソドックスな治療法であり、どのような歯並びにも対応することができます。また他の矯正装置と比べ、治療期間が短いのもメリットです。

 

審美ブラケット矯正については近年、ブラケットとワイヤーの摩擦を少なくした「セルフライゲーションブラケット」という装置も新たに誕生しています。セルフライゲーションブラケットは歯に弱い力を加えながら歯を動かしていくため治療中の痛みが少なく、治療期間もさらに短縮できるのが特長です。

 

2-3.“見た目”よりも“コスト”を重視したい人におすすめ

審美ブラケット矯正は従来の装置(金属ブラケット)と比べ目立ちにくいものの、装置自体は歯の表側に取りつけるため「周囲に気づかれない」というまでにはいたりません。

 

ただこれまでにご紹介した“目立ちにくい矯正装置”の中では費用が最も安いため、コストをより重視したい人にはおすすめの治療法といえます。

 

3.「目立ちにくい矯正装置」には高度な知識と技術が必要

以上にご紹介してきた矯正装置に共通していえるのは、いずれの装置もそれを実際に使用して治療する歯科医には、より高度な知識と技術が求められるということです。

 

「目立ちにくい矯正装置」はこれまで“見栄えが悪くなる”という理由で治療をあきらめていた人にとっては画期的な治療法で、近年その人気も急速に高まってきています。一方で、その人気に乗じて専門的な知識や技術を持たない歯科医が安易に矯正治療を行うケースや、実際にそのような治療によるトラブルも増えているため注意が必要です。

 

「目立ちにくい矯正装置」をはじめとする矯正治療は、大学や学会などの専門機関で矯正歯科に関する知識や技術を学んだ経験のある歯科医のもとで行うことをおすすめします。

「目立ちにくい矯正装置」にはどのようなものがあるの?Ver1|愛知・名古屋の矯正歯科クリニック

2020年02月20日

これまでの矯正治療は、「治療中に装置が目立つ」という点がデメリットの1つに挙げられていました。しかし近年は治療中でも目立ちにくい矯正装置が新たに誕生し、これまで“見栄えが悪くなる”という理由で治療をあきらめていた人を中心に注目を集めています。

 

そこで今回は目立ちにくい矯正装置の種類や、それぞれ実際にどの程度「目立ちにくい」のか、また気になる費用面なども詳しくご紹介していきたいと思います。

 

1.表からは見えない「裏側(リンガル)矯正」

1-1.装置を歯の裏側に装着

裏側矯正では、通常は歯の表側に取りつける“ブラケット”という小さな部品やワイヤーを、歯の裏側に装着していきます。装置のすべてが裏側にあるため、よほど口を大きく開けない限り、装置が人の目に触れる心配はありません。

 

1-2.「虫歯になりにくい」というメリットも

裏側矯正は装置が目立たない以外にも、虫歯になりにくいというメリットがあります。
歯の表面は“エナメル質”という硬い層で覆われていますが、このエナメル質は表側よりも裏側のほうが厚く、虫歯による影響を受けにくくなります。また歯の裏側は唾液によるクリーニング作用が働きやいため、虫歯菌の増殖も抑えられます。

 

1-3.見た目は◎。ただし装着感・費用面は△

周囲の目を気にせず治療ができる点では非常に優れている裏側矯正ですが、一方で装置による違和感が強く、とくに舌の感覚が妨げられやすい点がデメリットとなります。時間の経過とともに違和感もある程度は解消されますが、人によっては治療期間中に「話しづらい」「食べづらい」といったことが続くケースもあります。

 

また裏側矯正では個々の歯の形にあったオーダーメイドタイプの装置を使用するため、他の矯正装置よりも費用は高額になります。

 

2.“表”と“裏”のイイとこ取り「ハーフリンガル矯正」

2-1.上は”裏側“に、下は”表側“に装着

裏側矯正では装置をすべて歯の裏側に装着しますが、ハーフリンガル矯正では上の歯は裏側に、下の歯は表側にブラケットとワイヤーを装着していきます。下の歯は基本的に唇で隠れていることが多いため、普通の会話やニッコリ笑った程度であれば装置が人の目に触れることはありません。

 

2-2.食事や会話の邪魔になりにくい

下の歯は表側に装置を取りつけるハーフリンガル矯正は、裏側矯正のデメリットである「舌が装置に触れる違和感」が解消されます。装置が食事や会話の邪魔にならない点がメリットです。

 

2-3.“裏側”よりも見た目は劣るが費用面は〇

ハーフリンガル矯正は一部が表側に装着されるため、裏側矯正と比べると見た目が少し劣ってしまうことは否めません。ただ費用面については通常の矯正治療(表側矯正)よりは高額であるものの、裏側矯正よりもコストが安く抑えられます。

 

今回はここまでです。
次節はその他の目立ちにくい矯正装置「マウスピース矯正」と「審美ブラケット矯正」をご紹介します。

子供だけではない、大人の成人矯正|愛知・名古屋の歯列矯正

2020年01月14日

 

1-1.増えている大人の矯正治療

かつては「子どもが受ける治療」というイメージが強かった矯正治療ですが、近年は大人になってから治療をはじめる人も増えています

 

歯並びの悩みは、実は子どもの頃よりも大人になってからのほうが深刻になりやすいもの。社会に出てから口元のコンプレックスが足かせとなり、周囲とうまく馴染めない自分に自信が持てなくなる方が少なくありません。

 

大人の矯正治療はこのような長年抱えてきたコンプレックスを解消し、自分の表情や気持ちに自信を取り戻せることが大きなメリットとなります。

 

また基本的に“保護者主導”で行う子どもの矯正治療とは異なり、本人に強い意思と意欲のある大人の矯正治療は、治療が予定通りにスムーズに進みやすい点もメリットといえるでしょう。

 

1-2.大人の矯正治療は“健康面”にもメリットが

大人の矯正治療は見た目のコンプレックス解消のほかに、健康面にも大きなメリットをもたらします。

 

キレイな歯並びは虫歯や歯周病のリスクを減らすほか、正しい噛み合わせによって消化吸収が良くなると、便秘などの胃腸障害も改善されます。

 

また歯並びや噛み合わせが良くなると頭の位置が安定しやすくなり、体全体のバランスや姿勢が整えられます。これによって首や肩の凝り、腰痛などが改善するケースも多くみられます。

 

1-3矯正装置は日々進化している

 

「歯並びを治したい」と思っていても、そのハードルを高くしてしまうのが矯正治療にかかる費用や治療中の見栄えの悪さです。とくに治療中の見た目に関しては接客業や営業職など、人と接する機会の多い職業の人ほどネックになります。

 

ただ矯正治療の装置や治療法は昔と比べると格段に進化し、治療中でも見えない、あるいは目立ちにくい装置がいくつも誕生しています。

 

例えば、透明で取り外しできるマウスピース型の矯正装置、歯の裏側に装置をつける裏側矯正、歯の表側に目立ちにくい装置をつける表側矯正など。

 

どの装置が良いかは、患者さん次第。

 

●治療中の見た目をよくしたい!
●取り外せる装置にしたい!
●できれば活舌が悪くなりにくい装置にしたい!
●費用をできるだけ抑えたい!

 

このようなご要望を、担当にお伝えください。
あなたに合った装置をご提案いたします。

 

4.まとめ

矯正治療はかつて「口元の見た目を良くするために、一時的に見た目が悪くなる」というジレンマを抱えていました。しかし近年の治療技術の発展によって、矯正治療中も見た目を損なうことなく、周囲の目を気にせずに治療できる新たな矯正装置が誕生しています。

 

ただこれらの矯正装置による治療は、従来の矯正治療よりもさらに高度な知識や技術が歯科医に求められます。したがって「安い」「早い」といった安易なフレーズに惑わされることなく、専門的な技術を有した歯科医のもとで治療を行うよう注意しましょう。

「マウスピース矯正」と「ワイヤー矯正」の違いをまとめてみました|愛知・名古屋の矯正歯科

2020年01月14日

矯正装置には「マウスピース矯正」と「ワイヤー矯正」があります。
それぞれ特徴がありますので、違いをまとめてみました。

 

こちらを参考にご自身の生活スタイルやお好みに合わせて、どの装置が適切か担当医と相談いただければと思います。

 

 

 

その他、「マウスピース矯正を受けたいけれど、歯並びががたついているので受けられない」という場合でも、ワイヤー矯正である程度歯並びを整えた後でマウスピース矯正に切り替える「ハイブリッド矯正」という方法もあります。

 

使用する矯正装置はもちろん、お手入れや着脱のしやすさ、治療期間、費用感など、それぞれで異なりますので、自分のお好みやご職業、予算などさまざまな角度から検討した上で、どちらを選ぶかを決めるとよいでしょう。

 

もし「どちらにしようか迷う」「矯正治療が続けられるか不安だ」という方は、治療前のカウンセリングで相談してみてくださいね。

 

美しい歯並びを手に入れるには、ある程度の年月がかかります。矯正治療の効果を高めて1日でも装置をつける期間を短くするには、自分に合った治療方法を選ぶことが何よりも大切です。

 

上記を参考にしながら、自分に合う方法がどれなのかを探してみてください。わからないことや不安なことがあれば、通っているもしくは通う予定の歯医者さんに相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

ワイヤー矯正の種類はどのようなものがあるの?表側?裏側?|愛知・名古屋の矯正歯科

2019年12月24日

ワイヤー矯正は、「ブラケット」と呼ばれる板状の装置をワイヤーに通した矯正器具を使用して歯並びを改善していくものです。ワイヤー矯正には、歯の表面に装置をつける「表側矯正(ラビアル法)」と歯の裏に装置をつける「裏側(舌側)矯正(リンガル法)」の2種類があります。

 

1-1:表側矯正(ラビアル法)

 

表側矯正とは、歯の表面に矯正器具をつけて歯並びを治す方法で、日本では最も治療実績が長いとされています。人から装置が見えやすくなるので、装置が見えても気にならない方におすすめです。

 

ブラケット・ワイヤーともに金属のものがオーソドックスではありますが、ブラケットを白いセラミックやプラスチックに、ワイヤーを白いワイヤーにすれば、目立ちにくくすることも可能です。

 

1-2:表側矯正のメリット・デメリット

 

表側矯正には、次のようなメリット・デメリットがあります。

 

<メリット>
 他の矯正治療に比べて費用が安価
 舌の動きの邪魔にならないので食事がしやすい
 発音に影響しにくい

 

<デメリット>
 矯正装置が外から見える
 装置が歯の表面についているので唇が閉じにくい
 口の中の粘膜に装置が触れて傷がつき、口内炎になることがある

 

1-3:裏側(舌側)矯正(リンガル法)

裏側(舌側)矯正とは、歯の裏側に矯正装置をつけて歯列を矯正する治療方法です。奥歯を起点に歯を奥に引っ張るので、出っ歯や受け口の治療に向いています。装置をつけていることが人から気づかれにくいため、「装置が人から見えるのがいやで矯正治療をためらっていた」という方にもハードルが低いのではないでしょうか。

 

裏側(舌側)矯正は、アナウンサーやモデルのほか、講師業や接客業など人前に出るお仕事をされている方におすすめです。

 

1-4:裏側矯正のメリット・デメリット

 

裏側矯正には、以下のようなメリット・デメリットがあります。

 

<メリット>
 外から矯正装置が見えにくいので、人に気づかれにくい
 歯の表面のエナメル質が傷つかない
 前歯が引っ込みやすいので出っ歯や受け口の方に向いている

 

<デメリット>
 装置が舌にあたるので違和感をおぼえることがある
 装置の汚れが見えにくく、お手入れがしにくい
 装置が舌にあたってしゃべりづらいことがある
 表側矯正よりも費用が高い

初診「個別」矯正相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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