無料カウンセリング

医院ブログ|名古屋西矯正歯科クリニック|愛知・名古屋

/名古屋駅から急行10/

土日診療駐車場完備

0120-17-18-18

〒497-0034 愛知県海部郡蟹江町本町9-45

午前 10:00 - 13:00
午後 14:30 - 19:00(土曜18時まで)

休診日 - 水・木・祝日

キービジュアル

平澤 建太朗
平澤 建太朗
この記事の監修者
医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。

マウスピース矯正で抜歯はできない? 実は“できるケースも多い”という話✨

2026年04月21日

「マウスピース矯正って抜歯できないんでしょ?」
「抜歯が必要ならワイヤーになる?」

こうした疑問はとても多いです。

結論から言うと、
マウスピース矯正でも抜歯治療は可能です。

ただし、
すべてのケースに適しているわけではありません。


なぜ“できない”と言われるのか

装着

 

マウスピース矯正は、

・歯を細かくコントロールする動き
・大きく引っ込める動き

が難しいとされてきました。

そのため以前は、
抜歯=ワイヤー矯正が主流でした😉


現在はどうなのか

 

現在は技術の進歩により、

・アタッチメント
・ゴム(エラスティック)
・治療設計の進化

によって、

抜歯症例でも対応可能なケースが増えています✨


それでも難しいケース

 

すべてがマウスピースでできるわけではありません。

患者様によって使用時間の確保が難しいなど👀

こうした場合は、
ワイヤー矯正の方が適していることもあります。

砂時計


成功のカギは“治療計画”と“担当医の技術”

CT画像とVTP

ここが非常に重要なポイントです👨‍⚕️

マウスピース矯正では、

・どの順番で動かすか
・どこまで下げるか
・どうやってスペースを閉じるか

といった設計が結果を大きく左右します。

さらに、同じマウスピース矯正でも、

どの医院で、誰が治療計画を立てるかによって結果は変わります。

・診断力
・治療計画の精度
・途中の調整(リファイメント)の質

これらはすべて、
👉 歯科医師の経験や技術に依存する部分です。

つまり、

マウスピース矯正は「装置」ではなく「設計と管理」で差が出る治療です💡


患者さん側のポイント

 

マウスピース矯正では、

・装着時間(20〜22時間)
・ゴムの使用
・指示通りの交換

がとても重要です。

これが守れないと、

・歯が予定通り動かない
・治療が長引く

原因になります🤦‍♀️


まとめ

 

マウスピース矯正で抜歯は、

可能なケースも多いが、適応の見極めが重要です✔

そしてそれ以上に重要なのは、

・治療計画
・担当医の技術
・継続的な管理

です。

矯正は、
どの装置を使うかより「どのように治すか」が結果を決める治療です。

友だち追加


📚参考文献

  • Proffit WR, Fields HW. Contemporary Orthodontics
  • Align Technology Clinical Guidelines
  • 日本矯正歯科学会「矯正歯科治療ガイドライン」

マウスピース矯正で「失敗した方」へ

必ずお読み下さい~

※利用メーカーにより治療の質が異なります

料金に関して

料金表はこちら

初診「個別」矯正相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • 無料カウンセリング

電話

〒497-0034
愛知県海部郡蟹江町本町9-45

名古屋から急行で10の好立地

受付時間
10:00~13:00///
14:30~19:00///
  • ※土曜・日曜(▲)は18:00までの診療
  • ※休診日 / 水・木・祝日

このページの先頭に戻る