
- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
子どもが矯正中、、親も矯正できる?手遅れじゃない?🦷
2025年11月29日
「矯正って子どもがやるものじゃないの?」
「もう30代・40代だから遅いかも…」
そう思っている方、多いかもしれません。
でも実は、歯列矯正に“年齢制限”はありません!
最近では40代〜50代、なかには60代で始める方も増えています。

この記事では、
何歳まで矯正できるのか?
親世代もやるべきなのか?
大人矯正のメリット・注意点
を、わかりやすく解説します!
✅ 歯列矯正は「何歳まで」できるの?
結論から言うと…
▶ 歯と骨が健康なら、何歳でも可能!
矯正で歯が動く仕組みは、年齢に関係なく同じです。
ただし、年齢が上がるにつれて
歯ぐきや骨の回復力が低下する
歯周病のリスクが高い
治療期間がやや長くなることがある
…といった注意点はあるものの、
治療自体ができないわけではありません。
実際に、40代・50代から始める患者さんも多く、
「ずっと気になっていたけど勇気が出なかった」
「子どもの矯正をきっかけに自分も…」という声も。
👨👩👧「親もやるべき?」世代別のメリット
▶ 30〜40代の場合
見た目の改善だけでなくかみ合わせや歯の寿命を守る目的で始める方が多い
マウスピース矯正なら目立たず通院も少なめで仕事と両立しやすい
▶ 50代〜の場合
被せ物やインプラント前の土台づくりとして矯正が必要になるケースも
歯周病予防・歯の負担軽減のためにも、「今さら」ではなく「今から」という考えが◎
💡大人の矯正に向いている人の特徴
昔から前歯のガタつきが気になっていた
かみ合わせが悪く、食べにくさや肩こりがある
歯が傾いて、すき間ができてきた
将来の入れ歯やインプラントを見据えて、歯の位置を整えたい
矯正=見た目のためというイメージが根強いですが、
機能面・健康面のメリットがとても大きいのが大人矯正の特徴です✨
⚠ 大人矯正で気をつけたいこと
歯周病チェックやスケーリングなど、事前のケアが重要
インプラントや被せ物がある方は、治療計画の調整が必要
保定(リテーナー)をしっかり続けることが後戻り予防のカギ
📣まとめ:「親だからこそ、やっていい矯正がある」
矯正に年齢制限はなし。骨と歯ぐきが健康なら一生できる
見た目だけでなく、歯の健康・寿命を守る目的での矯正もある
子どもが矯正を始めたタイミングで、自分も始める方が急増中
📲まずは気軽に無料相談を
名古屋西矯正歯科クリニックでは
👶お子さんも、🧑🦱大人も、どちらも対応!
マウスピース矯正もOK
他院で断られた方もぜひ一度ご相談を
🔍参考文献
Proffit WR, Fields HW, Sarver DM. “Contemporary Orthodontics”.
Kiyak HA. “Does orthodontic treatment affect patients’ quality of life?” J Dent Educ.
Ong E, et al. “Adult orthodontics: who seeks treatment and why?” J Orthod.









