無料カウンセリング

医院ブログ|名古屋西矯正歯科クリニック|愛知・名古屋

/名古屋駅から急行10/

土日診療駐車場完備

0120-17-18-18

〒497-0034 愛知県海部郡蟹江町本町9-45

午前 10:00 - 13:00
午後 14:30 - 19:00(土曜18時まで)

休診日 - 水・木・祝日

キービジュアル

平澤 建太朗
平澤 建太朗
この記事の監修者
医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。

マウスピース矯正で歯はどうやって動く? 歯が動く仕組みをわかりやすく解説👀

2026年04月19日

「マウスピースで本当に歯が動くの?」
「どういう仕組みで動いてるの?」

透明な装置なのに歯が動くのは、不思議に感じますよね。

結論から言うと、
マウスピースは“弱い力を持続的にかけることで歯を動かしています。


歯は骨の中に埋まっている

親知らず埋伏歯

歯は、あごの骨に直接くっついているわけではなく、

・歯
・歯根膜(クッションのような組織)
・骨

という構造になっています。

この「歯根膜」があることで、
歯は少し動くことができます。


歯が動く基本の仕組み

 

マウスピースを装着すると、

歯にじわっと力がかかります。

すると👇

・押された側 → 骨が吸収される
・引っ張られた側 → 骨が新しくできる

この繰り返しで、
少しずつ歯が移動していきます。


マウスピース矯正の特徴

 

マウスピースケース

マウスピース矯正では、

・1枚ごとに少し形が違う
・段階的に歯を動かす

という仕組みになっています🦷

1枚で動く量は、

約0.25mm程度とごくわずかです。

これを何十枚も使うことで、
歯並びを整えていきます。


なぜ長時間つける必要がある?

 

マウスピース矯正では、

1日20〜22時間の装着が必要です🌿

これは、

・力をかけ続けることが重要
・外していると歯が戻ろうとする

ためです。

つまり、
つけている時間=効果になります。


ワイヤーとの違い

 

ワイヤー矯正は、

・強い力を断続的にかける

のに対して、

マウスピース矯正は、

・弱い力を持続的にかける

という違いがあります。

そのため、

痛みが比較的少ないのが特徴です✨


まとめ

 

マウスピース矯正で歯が動く仕組みは、

・歯根膜に力がかかる
・骨が吸収・再生される

という体の自然な反応によるものです。

少しずつ確実に動かすことで、
無理なく歯並びを整えていきます。

友だち追加


📚参考文献

  • Proffit WR, Fields HW. Contemporary Orthodontics
  • Krishnan V, Davidovitch Z. Orthodontic tooth movement
  • 日本矯正歯科学会「矯正歯科治療ガイドライン」

マウスピース矯正で「失敗した方」へ

必ずお読み下さい~

※利用メーカーにより治療の質が異なります

料金に関して

料金表はこちら

初診「個別」矯正相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • 無料カウンセリング

電話

〒497-0034
愛知県海部郡蟹江町本町9-45

名古屋から急行で10の好立地

受付時間
10:00~13:00///
14:30~19:00///
  • ※土曜・日曜(▲)は18:00までの診療
  • ※休診日 / 水・木・祝日

このページの先頭に戻る