
- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
神経のない歯があるけど矯正できるの?😣🦷
2025年09月14日
「昔、虫歯で神経を取った歯があるけど…矯正できるの?」
「神経がない歯って動かせるの?」
そんな不安を抱えている方も多いと思います🦷
今回は、神経のない歯(失活歯)でも矯正は可能なのか、治療中の注意点と一緒にご紹介します💡

🧠神経のない歯ってどういうこと?
神経(歯髄)を抜いた歯=失活歯(しっかつし)
根の中は薬剤で封鎖(根管治療)
見た目は変わらず使えるが、血流や感覚がないため弱くなる傾向あり
🔍神経がない歯でも矯正できる?
✅ 矯正は可能!
ただし、慎重な計画が必要です🙇♀️
✔矯正は「骨を動かす」治療
→ 歯根膜(歯の根を包む膜)があれば、神経がなくても動かせる
✔注意点もあります
歯根吸収のリスクがやや高い
歯がもろくなっていると動かすときに負担大
被せ物が入っている場合はアライナーとのフィット調整が必要
🩺どんな対応をするの?
事前にレントゲン・CTで歯の状態を確認
歯根の状態や周囲の骨の状態をチェック
場合によっては歯に負担がかからないようゆっくり動かす治療計画に
マウスピース矯正なら細かい力の調整が可能で安心
🪥セルフケアも重要!
神経がない歯は虫歯や歯周病に気づきにくい
日々のブラッシング+フロスで清潔に
定期検診で歯の変化を早期発見!
📌まとめ
✅ 神経のない歯でも、矯正治療は基本的に可能
✅ 計画的に動かせば、安全に歯列全体を整えることができる
✅ 気になる方は、精密検査と相談が第一歩!
📲無料カウンセリング受付中✨
「神経がない歯があるけど矯正できる?」
「矯正とセラミック治療、どっちが先?」
そんな疑問も、お気軽にご相談ください😊
🔽【LINEで簡単予約はこちら】🔽









