
- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
🌃夜勤でもできる?不規則な生活とマウスピース矯正の両立方法
2025年05月26日
「夜勤中心の仕事だけど、マウスピース矯正ってできるの?」
「日によって生活リズムがバラバラ…そんな私でも続けられるのかな?」
そんなお悩みをお持ちの方、多いのではないでしょうか?
実は、夜勤・不規則な生活でもマウスピース矯正は可能です。むしろ、装着時間を自分でコントロールしやすい分、マウスピース矯正が向いているケースもあります!
⏰不規則な生活でも矯正が可能な理由
✅装着時間は「時間管理」でOK
マウスピース矯正の基本ルールは「1日20~22時間の装着」。これは“日中の何時から何時まで”という意味ではなく、1日の中で累積時間を守れば大丈夫です。
つまり、勤務時間や睡眠時間が人とズレていても、自分の生活リズムに合わせて調整可能なんです。
✅目立ちにくいから、仕事中も気にならない
透明な素材でできているので、接客業や医療現場でも目立ちにくいのが魅力。人と多く接する夜勤でも、安心して装着できます。

🌜夜勤の人が気をつけたい3つのポイント
① 食事のタイミングと回数に注意
マウスピースは食事中は外す必要があります。夜勤中は間食が多くなりがちなので、「食べる→歯磨き→装着」の習慣を徹底しましょう。
✏️アドバイス:夜勤明けの「だらだら食べ」に注意!装着時間が減らないよう意識を。
② 睡眠中の装着は必須
どんなに生活リズムがズレていても、睡眠中は装着する絶好のチャンス!
夜勤明けの睡眠でも、しっかりマウスピースを装着していれば問題ありません。
③ 定期通院はスケジュール調整を
マウスピース矯正は1.5~2ヶ月に一度の通院でOK。スケジュールが不規則でも、勤務の合間や休日に予約しやすいという利点があります。

🦷夜勤×マウスピース矯正、こんな人におすすめ!
医療関係・介護職など夜勤やシフト制勤務の方
接客業で人前に立つ機会が多い方
睡眠時間が不規則でも口元を整えたい方
無理なく続けられる矯正法を探している方
💬実際の体験者の声(一例)
「夜勤で不規則な生活だから不安でしたが、自分のリズムで調整できるとわかって安心しました。
日中働く人と同じように進められています!」
(30代/看護師)
📚参考文献
Keski-Nisula K, et al. “Orthodontic treatment timing: a survey of orthodontists and pediatric dentists.” Angle Orthod. 2008.
Kravitz ND, et al. “How well do clear aligners work? A systematic review.” Progress in Orthodontics. 2015.
Rinchuse DJ, et al. “Orthodontic appliance wear-time: challenges and strategies for success.” J Clin Orthod. 2018.
📝まとめ
マウスピース矯正は、時間管理がしやすくライフスタイルに柔軟に対応できる治療方法です。
不規則な勤務でも、ポイントをおさえれば十分に成果を出せます。
「私の生活でもできる?」と不安な方は、ぜひ一度カウンセリングへ。
夜勤の方向けのスケジュール調整にも柔軟に対応しています🌙✨
まずはお気軽にご相談くださいね!
マウスピース矯正は、見た目を整えるだけではなく、歯ぎしりや食いしばりの軽減といった意外な副効果も期待できます。









