
- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
マウスピース矯正で抜歯症例も可能☝️!
2025年04月19日
「抜歯が必要」と診断され、ワイヤー矯正を勧められたけれど、目立たないマウスピース矯正を希望している。
そんな悩みを抱える方は少なくありません。
名古屋西矯正歯科クリニックでは、そのような方々へ、マウスピース矯正による抜歯治療という選択肢をご提供しています。
抜歯が必要と言われた理由とは?🦷
抜歯矯正は、歯並びを改善するために、スペースを作ることを目的として行われます。
歯が並ぶスペースが足りない場合、無理に歯を並べようとすると、
口元が突出したり、歯並びが安定しなかったりする可能性があるためです。
しかし、抜歯をせずに歯並びを改善する方法がないわけではありません。
マウスピース矯正で抜歯治療は可能なの?🤔

マウスピース矯正は、透明に近いマウスピース型の装置を装着して歯を動かす治療法です。
近年、技術の進歩により、マウスピース矯正で治療できる範囲が広がり、
以前はワイヤー矯正でしか対応できなかった症例でも、マウスピース矯正で治療できるケースが増えています。
名古屋西矯正歯科クリニックでは、豊富な経験と知識を持つ矯正専門医が、
患者様一人ひとりの歯並びの状態を精密に検査・診断し、最適な治療計画をご提案します。
抜歯が必要と診断された場合でも、マウスピース矯正で抜歯治療が可能かどうかを慎重に検討し、
患者様のご希望に沿えるよう最大限の努力をいたします。
名古屋西矯正歯科クリニックのマウスピース矯正による抜歯治療の特徴🏥🦷
📍豊富な症例数
多くの抜歯症例をマウスピース矯正で治療してきた実績があります。
📍精密な診断と治療計画
最新の3Dスキャンやレントゲンなどの精密検査を行い、
患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療計画を作成します。
📍高度な技術力
矯正専門医が、豊富な知識と経験に基づき、高度な技術で治療を行います。
📍患者様への丁寧な説明
治療のメリット・デメリット、期間、費用などを丁寧に説明し、患者様が納得した上で治療を進めます。
📍充実したアフターケア
治療後の保定期間も、患者様の歯並びの状態に合わせて、適切な装置を選択し、定期的なメンテナンスを行います。
マウスピース矯正のメリット✨
📍目立たない
透明に近いマウスピース型装置なので、周囲に気づかれにくい
📍取り外し可能
食事や歯磨きの際に取り外せるので、衛生的で、普段通りの食事が楽しめる
📍痛みが少ない
ワイヤー矯正に比べて、歯にかかる力が弱いため、痛みが少ない
📍金属アレルギーの心配がない
金属を使用していないので、金属アレルギーの方でも安心して治療を受けられる
まずは無料相談へ💨💨
「抜歯が必要」と言われたからと諦めずに、まずは名古屋西矯正歯科クリニックの無料相談へお越しください。
専門医が、あなたの歯並びの状態を詳しく診断し、マウスピース矯正で抜歯治療が可能かどうか、最適な治療計画をご提案いたします。
あなたの理想の笑顔を手に入れるために、私たちがお手伝いさせていただきます。

👩⚕️名古屋西矯正歯科クリニックで、理想の歯並びを手に入れませんか?
参考文献
Proffit WR, Fields HW, Sarver DM. Contemporary Orthodontics. 6th ed. St. Louis: Elsevier; 2018.
– 矯正治療全般についての国際的スタンダード。抜歯矯正の原則やマウスピース矯正の適応についても詳述。Boyd RL, Miller RJ, Vlaskalic V. The Invisalign system in adult orthodontics: mild crowding and space closure cases. J Clin Orthod. 2000;34(4):203–212.
– マウスピース矯正(特にインビザライン)による歯列不正の改善事例を紹介。Kravitz ND, Kusnoto B, BeGole E, Obrez A, Agran B. How well does Invisalign work? A prospective clinical study evaluating the efficacy of tooth movement with Invisalign. Am J Orthod Dentofacial Orthop. 2009;135(1):27–35.
– マウスピース矯正による歯の移動の有効性を検証した臨床研究。Joffe L. Invisalign: early experiences. J Orthod. 2003;30(4):348–352.
– マウスピース矯正の初期経験と限界を示す論文。抜歯を伴う症例での対応についても記載あり。中村寛之. 「非抜歯矯正の限界と抜歯の必要性」. 日本矯正歯科学会雑誌, 2016;75(3):150–156.
– 抜歯か非抜歯かの判断基準、マウスピース矯正の可能性について日本人症例を元に解説。
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