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「非抜歯」を可能にするマウスピース矯正|ひらざわ矯正歯科クリニック|名古屋から急行で10分|日曜診療

/名古屋駅から急行10/

土日診療駐車場完備

0120-17-18-18

〒497-0034 愛知県海部郡蟹江町本町9-45

午前 10:00 - 13:00
午後 14:30 - 19:00(土曜18時まで)

休診日 - 水・木・祝日

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定額制

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当院では安易な抜歯は致しません。
歯の大切さを誰よりも
分かっているのは
私たちですので……

しかし、抜歯が必要と判断した際は、
その理由をしっかり
お伝えさせていただきます。

ワンランク上
マウスピース型矯正

ポートレイト

「ゼロベース×インビザライン矯正」

  • 治療期間数ヶ月~1年
  • 後戻りしにくい
  • 目立たない
  • 痛みが少ない
  • 難しい症例にも対応
  • 仕上がりが綺麗

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可能な限りの「非抜歯」矯正を行っています

事前にお伝えすると、すべての症例で非抜歯矯正を行っているわけではありません
お口の状態を総合的に分析し、非抜歯で対応できるケースは可能な限りその方向で対応し、どうしても抜歯が必要なケースでは理由をご説明させていただき、患者様の了承が得られれば抜歯いたします。

当院での考え方は非常にシンプルであり、抜歯・非抜歯の判断基準は以下のようになります。

非抜歯の基準

  • 抜歯をしなくても、審美的・機能的に正しい咬合ができる
  • 抜歯をしなくても、美しい横顔がつくれる

抜歯の基準

院長

  • 抜歯しなければ、審美的・機能的に正しい咬合ができない
  • 抜歯をしなければ、美しい横顔がつくれない

矯正治療はただ歯を並べるだけの治療ではありません。
私たちは治療を受けた方が、将来幸せになれるような治療をする事を心がけています。そのため患者様一人ひとりの思いを聞かせていただき、最適な治療プランを提供できるように致します。

以下、抜歯が必要な一例をご紹介します。

出っ歯(上顎前突)による「審美性の喪失」

出っ歯

無理な非抜歯矯正は、「出っ歯」と一般的に呼ばれている「上顎前突」になる可能性があり、審美性を大きく損ねてしまうこともあります。

これは歯を並べるスペースが足りないのに、無理に歯を並べようとすることで起きてしまう現象です。

イメージしやすい例としては、3人掛けの椅子に、4人座ろうとした場合に似ています。座ろうとすればなんとか4人座ることが出来ますが、部分的に無理が生じますので、どこかが盛り上がってしまいます。これは矯正も同様です。

患者様の歯並びの状態をシッカリ把握し、できること・できないことを正しくお伝えすることが大切と考えています。まずはご相談ください。

非抜歯の可能性を高める「術式」のご紹介

当院では、「インプラントアンカーを利用した矯正」、「歯を薄く削るディスキング」という2つの手法で非抜歯矯正を実施しています。それぞれご紹介します。

インプラントアンカーを利用した矯正

イラスト

これまで抜歯が必要とされた歯並びであってもインプラントアンカーを利用することで、非抜歯の可能性を高めることができるようになりました。
抜歯をするということは、抜歯をして歯を並べるためのスペースを確保する必要があるということです。
専門的な話になりますので詳細は割愛しますが、インプラントアンカーを利用すると、抜歯をせずとも、歯を並べるためのスペースを確保できる可能性が高まるため、非抜歯での矯正治療が可能になります。

歯を薄く削るディスキング(I.P.R/A.R.S)

ディスキング

この治療法は歯(エナメル質)を少しだけ削り、歯を動かすためのスペースを確保する治療法です。エナメル質は1~2mmの厚みがあります。そのうちの1/3(0.3mm~0.6mm)程を削ります。健康な歯を削ることに抵抗がある方も多いと思います。確かに削らないに越したことはないのかもしれませんが、エナメル質の削除量をきちんとコントロールすれば、ほとんどリスクはない方法と言えます。

非抜歯に関して~担当医からのメッセージ

ここまで抜歯・非抜歯の治療選択に関してお話ししてきましたが、皆様に知っていただきたいのは、「非抜歯」で治療することが「目的」になってはいけないということです。そもそもの目的は矯正治療をすることで、「歯並びの美しさと、噛むという機能性を回復」させることです。この目的を達成させるために非抜歯でも対応できる場合は非抜歯をご提案しますし、達成が難しいと判断した場合は抜歯を提案させていただきます。

院長2

抜歯が必要なケースであっても「非抜歯で出来ます!」と言ってしまい、後日トラブルになってしまっている医院も存在しますが、当院ではそのような対応はしておりません。この点を考慮した上で患者様自身も医院選びの参考にしていただけたらと思います。

コラム
マウスピース矯正は基本的に非抜歯??

よく、マウスピース型矯正で「抜歯しません」とアナウンスされています。
これは「抜歯をしなくても矯正できる」という意味ではなく、抜歯ケースは対応できないため、自ずと抜歯は行わないに過ぎません

つまり、抜歯ケース(出っ歯/受け口)の場合は「マウスピース矯正はできません」と断られてしまいます。そうなるとワイヤー矯正で対応する必要があるのですが、「ワイヤーは目立つから嫌だ」と矯正を諦めてしまっている方も多いかと思います。

奥歯

当院で行う場合でも、抜歯ケースはマウスピース矯正単体では対応できません。 そこで、治療初期に一時的にワイヤーを用い(奥歯に装置をつけるので目立ちません)、その後に、マウスピース型装置を利用して矯正を行います。

ワイヤーとマウスピース矯正の「併用」です。

ケースによっては抜歯が必要になりますが、抜歯を必要としないこともあります。
そのため他院でマウスピース矯正を断られた方が多く来院されます。

ワンランク上
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  • 目立たない
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初診「個別」矯正相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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