※2023年10月現在
マウスピース矯正(インビザライン)をしている最も多い年齢層が20代です。
社会人としての生活が始まり、会議や人前に立つ機会の多いお仕事の方や結婚式まで歯並びを治したいなどの理由でマウスピース矯正(インビザライン)を始めています。
20代の方の特徴として
以上のような不安や希望をお持ちです。
インビザラインは透明で目立ちにくいので、20代の女性を中心に人気の矯正治療法です。ワイヤー矯正よりも非常に目立ちにくいので、装着したままでも見た目は気にならないですが、ご自身で取り外し可能なので大事な会議やイベントの時などは外しておくこともできます。
食事と歯磨きの際はマウスピースを外すので、食べ物が装置に挟まったりする心配もなく、普段通りお食事を楽しんでいただけます。
歯磨きも普段通り行えるため、ワイヤー矯正と比較して虫歯や歯周病のリスクは軽減できるでしょう。
ワイヤー矯正で矯正治療をする場合、毎月通院する必要があります。しかし、マウスピース矯正(インビザライン)では、そのような限りではありません。装置の使用ルールを守れて、治療が順調に進んでいれば通院頻度を2~3か月に一度としても大丈夫です。最も頻度が低い患者さんで半年に一度の通院しかしていないという方もいます。社会人になり、仕事で忙しく通院することが負担になることもありますが、マウスピース矯正(インビザライン)の特性を利用して矯正治療を進めることもできます。
マウスピース矯正(インビザライン)は、歯を動かしている矯正治療中でもホワイトニングが可能です。
ホワイトニングには2種類あります。歯医者で行うオフィスホワイトニングと家で行うホームホワイトニングです。インビザラインのマウスピースをそのまま使用してホームホワイトニングすることも可能です。
しかし、インビザラインでアタッチメントが付いている場合のホワイトニングは注意が必要です。アタッチメントは歯に直接装着する突起物で、アタッチメントが付いている状態でホワイトニングをするとその部分にはホワイトニングの薬剤が浸透しません。また、治療開始直後で歯が重なっている部分も薬剤が浸透しにくく、歯に色むらができてしまう可能性があります。
そのため、インビザライン治療中にホワイトニングをしたい場合は、インビザライン治療を始めてすぐではなく、ある程度歯が並んだ時期にするのがおすすめです。
社会人になりてての20代の方は、給与もあまりもらえませんし、貯金もまだまだ貯まっていないという方も多いです。
マウスピース矯正には、様々なマウスピースがあります。お金がないので安いマウスピース矯正を選ぶ傾向にあるのが20代の方です。結果が同じであれば、安ければ安い方が良いです。しかし、安いのには理由があります。安いマウスピース矯正を検討している方は、きちんと見極めることが大切です。
マウスピース矯正に関するトラブルが多数報告されています。
参考)https://hi-ortho.com/how-to-identify/
当院で矯正治療を開始された方で、希望される方は、担当医によるLINEサポート(無料)を行っています。
通常は4週~5週に1回来院いただき、お口の状態を確認しますが、LINEフォローをお申込みいただいた場合は、毎週LINEからお口の状態を送信いただくことで、担当医がちゃんと歯が動いているか、問題が出ていないかを確認し患者さんにフィードバックします。
また、何か問題が起きた時もLINEで送信いただければ、担当医がすぐにご返信しますので安心して治療に専念することができます。
興味がある方は、当院までお問い合せ下さい。
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当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
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